2013年7月12日金曜日

自然と人工と・・・

震災で人が避難している間に
あちこちの村で野生動物が我が物顔で
家屋の中の物や畑の植物を食べているという

人の姿を見ても、全然怖がらずに平然と歩き
生活する野生動物たち・・・

植物は偉大だ
ほんの少しの土と水があれば
立派に生活を始めてしまう

しかし、10万年前はこの日本列島に人類はいたの?
シカもイノシシもいろいろなネズミたちも
10万年前には確かにこの日本列島にすでに生活していました
それらの動物たちが生活していた場を
どんどん踏み荒らし、人工物で覆っていった人類

人がいなくなれば、それらの先輩たちがまた
その土地にはびこっていくのは当たり前ではないの?

建て替えのためだろうか
均した土地にはあっという間にエノコログサが生え始めた


何を中心に置くのか
どこに視点を据えるのか

私たちはそれほど偉い生き物とは思わないのだけれども・・・


 Nobuaki.T

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