2013年7月5日金曜日

読売教育賞

先日「まだ内緒なんですけれども・・・」と
後輩の先生(と言っても出身校も教科もまったく異なるのですが)から
メールが届きました。今度読売教育賞をもらい、新聞に記事が載るとのことでした。

以前もUstreamで紹介されたことがあるのですが、
何年も継続して、移植医療を中心に命を考える授業を行なってきたのです。


読売新聞7月1日版で紹介されました

何かを継続するって大変なこと。
教科書通りではない授業を組み立てることは大変な作業。
「aはbである。これ覚えなさい、試験に出るから・・・」みたいな、
ただ暗記させるのとは異なる授業を運営するのは本当に力がいる。


佐藤先生は年齢も教科も違うのに
未だに山やスキーやお酒に誘ってくれます。
一緒に勉強したこと、スキーをしたこと、語ったこと、
歩いたこと、釣をしたこと・・・
良き仲間である(と私はかってに思っています)彼の活動が
このような受賞につながったことは
自分のことのように嬉しいです。

これからも自分らしく、頑張れ 毅!


 Nobuaki.T



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