2013年6月27日木曜日

かわいい教え子

先日テニス教室で教えている一年生の男の子から
かわいい折り紙をいただきました。大好きな恐竜です!
ステゴサウルスだぁ!!!

私もたまに恐竜の折り紙をします(Facebook参照あれ)。
折り紙をはじめ、工作は想像力を鍛えてくれる
とても良い教材だと思います。


覚えるだけの、それを強いるだけの教育は
私は大反対です。
基礎を学び、覚えることはもちろん重要。
しかし、それらの知識をどう統合していくのか。
そこからどんな新しい展開を創造していくのか。
それこそが勉強の醍醐味でしょう・・・
余裕のなくなった教育は危険以外の何物でもないと思います。


セイジくん、色々なものを作ろうね。
そして、
とてつもなく奥の深いテニスも、頑張ろうね!
覚えること、学んでいくことはいっぱいあるよ~!

左がセイジくんの力作「ステゴサウルス」
「せんせいえ」がかわい~ぃ!
右は「パラサウロロフス」に見えるかなぁ(Nobuaki作)


 Nobuaki.T

2013年6月21日金曜日

色とりどり

クラス会の前日は、娘達の招待で箱根湯本の温泉に宿泊。
次の日はのんびり湯につかり、たくさん食べて、久しぶりの
ロマンスカーに乗って東京都心へ繰り出し、皆さんにお会いしました。


小田急のロマンスカーはかつて二宮先生と下見だかで
乗って以来のことなので、こんなにたくさんの新車両があるとは
全く知りませんでした。しかし・・・何と今回乗ったのは古風な
昔乗ったのと同じ7000型という車両。嬉しかったですねえ!

色々な駅で、私の乗っているロマンスカーにカメラを向ける人がいる。
新しい車両はもちろん乗り心地や消費電力など改善されているのでしょう。
でも、こんな古風な車両があってもいい・・・

今だってカッコいいと思うぞ!
乗り心地だって悪くない


クラス会の2日後は休みを利用して外房・大原の母親のところへ行きました。
85歳になりますが、親父が亡くなって11年、未だに一人で頑張っています。

ちょっとした野菜や気に入った花を育て、不自由な足を気遣いながらも、
「自分でできるうちは、一人でやる!」と、ちょっと頑ななくらいに一人暮らしを
貫いています。庭仕事を手伝いながら、そちこちに咲いている花にカメラを向けました。



こういう野草が私は好きです!


人目を引く大きな花も、近づいて良く見なければわからぬほどの小さな花も、
赤い花も白い花も、香りのいい花も嫌な臭いの花も、みな必死に咲く花。

色とりどりの花があるからこそ、私たちは幸せな気分になれるのではないでしょうか。
何もかも一色にしたがる日本の社会。私は私の道を歩みたい・・・


 Nobuaki.T

今日NHKの「キッチンが走る」で、母親の住む大原近辺が紹介されていました。
日本にもたくさんのいい所があり、たくさんの人たちがそれぞれ一生懸命生きている。
クラス会でも話題になっていた朝ドラ「あまちゃん」の話も出ていましたね!



2013年6月16日日曜日

クラス会

ほぼ毎年開かれるクラス会に今年も招待していただきました。
今年は私の60回目の誕生日も祝っていただけました!
ありがとォ(アリスの堀内孝雄風に叫んでいます・・・)


1年隙間が空いたせいか、久しぶりの人もそうでない人も
飛び交う銃弾のように言葉を発し・・・(大げさです)

皆さんの元気な顔とともに、参加できなかった方たちの近況と
お子さんたちや皆さん自身の話が今年もたくさん聞けました。


本当に「年はとりたくない!」と
ここ数年衰える自分に出会う度
心から思う自分がある。
でも、皆さんに会うと昔のことが想い出され
また少しだけれど元気が出る・・・
(様な気がしているだけというのが現状?)


二次会の喫茶店でも色々な話が聞け
皆さんの担任で良かったと改めて感じました。
(とくにワイチャンの話には勇気を頂きました)

帰りの京浜東北線の中でも、サカイさんと色々な話ができ
最初から最後まで幸せでしたよ!

本当に今日はありがとうございました。
今回お会いできなかった方たちも
また会って、飲み、食べ、大いに話しましょうね。
(なになに、もう同じ話は聞き飽きたって?
ごめんなさいね、もう歳なもんでねぇ・・・)

玄関に飾らせてもらいました


素敵な真珠と貝殻をあしらった高価な時計も頂きました!

かがちゃん手作りのメッセージも・・・


朝出てきた箱根での雨が嘘のように
帰りは晴れましたね。
今後の皆さんの活躍を祝福するように!

  Nobuaki.T

※平仮名だったりカタカナだったりする名前は字が書けなくなったせいではありません・・・わかってくださいね


 (そうそう、今日はなほちゃんとFacebookのお友達になりました!)

2013年6月13日木曜日

直立2足歩行

私たちはどうして後ろ足で立ち上がったのでしょう?
そうすることで、どれだけの視野の広さを獲得したのでしょう?

60歳を過ぎて2か月以上が経ちました。
未だに声を掛けてくれる卒業生がクラス会を開いてくれます。
還暦のお祝いを兼ねているそうな・・・本当にありがたい・・・


でもね、



私は彼女たちにどれほどの知識を、言葉を、知恵を
与えることができたのでしょうかね?
教えられることも多々あった彼女たちとの付き合いは
これからも続けていけるのでしょうかね・・・?


愛する彼女たちのこれからの10年を
しっかりと見つめていきたいと思います!
(10年たてば彼女たちも私の今と同じ年代です)


 いまだに「きんぞー」と呼ばれていていいのかなあ?
 と疑問符の多いこの頃ですよ・・・

  Nobuaki.T