2013年11月29日金曜日

朝のミニミニ旅行

朝の通勤で中延から大井町線に乗ります。
二子玉川で乗り換えるので、先頭車両。
うまくすると、ボックス席が空いている。優先席だけれども
もちろん私には座る権利があるよね・・・

なぜか高校生が座ってくる。大きなカバンを足元に置き
スマートフォンを操作している・・・

小学生も座ることがある。一生懸命漫画を読んでいる・・・
パンを一心にほうばる高校生も座っている・・・


荏原町
旗の台
北千束
大岡山

 いつから地下のきれいな駅になったんだっけ?
 昔は地上駅だったよね

緑ヶ丘
 
 雨の日・・・切ない想い出・・・

自由が丘

 すぐに玉聖のきれいな校舎が見えてくる

「まもなく九品仏です。前寄りの一輌はドアーが開きません。
 出口は右側です・・・」

尾山台
等々力

 いつ行っても渓谷はすてきな雰囲気だよね

上野毛
二子玉川

 世田谷の住宅は何となく違うような・・・

等々力渓谷の美しい樹木


20分にも満たない短い時間ですが、ローカル列車の旅をしているような
そんな素敵な時間です・・・

  Nobuaki.T

2013年9月16日月曜日

懐かしの北軽井沢

先日、平日の連休(不思議な表現!?)をうまく利用して
かつては毎年夏に必ず訪れていた北軽井沢に行ってきました。

どうしてもバイクで行きたく、本当は日曜日の午後出発予定でしたが、
雨のため急遽月曜日早朝(というか、日曜日深夜?)に東京を出発。
途中富岡あたりで夜が明けましたが、そこからは高度を上げ、
日が当たり始めたのにどんどん体感気温は下がる一方。
峰の茶屋あたりでは道路での気温表示は9℃を表示していました。

浅間園手前から早朝の浅間山を望む
わずかに噴気が上がっていました

懐かしい北軽井沢は旧駅舎のあたりが少し変わっていましたが、
照月湖あたりは観光用の牧場になっていて立ち入り禁止。
山の家は門と学園の標識が残っているだけで、建物は一切なくなっていました。

照月湖は観光牧場にでもなったようです
朝はまだ開園していなく、入ることもできませんでした
あの照月湖はどうなっているのかなあ・・・

朝生徒を起こし
体操・散歩・ランニング
掃除をし
食事をして後片付けをし
バスであちこちを回り理科の勉強をし
お風呂を沸かし
夕食後に今日のまとめと明日の予習をし
班長会議をし
夜の見回りをし
門の鎖をかけて戸締りをし・・・・


昔を懐かしむのは歳をとった証拠といいますが、今はない山の家の
わずかに残った門の前に立って、たくさんのことを回想しました。

石田農園にも行きましたよ。出かけていておじさんには会えなかったけれど
元気なおばさんの様子も見られたし、もちろん昔とは違う手伝いの
お兄さんたちとも挨拶を交わせたし、環境は変わっていないと感じました。


草津の温泉につかり、白根山にも上れたし
カーブの多い長野原~倉渕線の素敵な道を走れたし
なにより懐かしい北軽井沢の風景を満喫できて
本当に嬉しい時間を過ごすことができました。

白根・弓池は秋の空気の中
とてもきれいでした!

いつまでバイクを駆ってこんな旅ができるのかはわかりませんが、
身体が許す限り、安全に気ままに、こんなことをしていきたいと
思う今日この頃です・・・・・

山ではアキノキリンソウや
リンドウがあちこちに咲き
すっかり秋の装いでした


 Nobuaki.T

2013年9月5日木曜日

夏休み明け

携帯電話を持つのも嫌だったけど、ついにスマートフォンに
乗り換えました。やはりコンピューターに慣れているせいか、
こちらのほうが何となくしっくりきます。

メールアドレスが変わったことをテニス部の卒業生に送信。
でも、フルネームの表示にしなかったため・・・迷惑をかけてしまいました。

卒業生からは、最近コーチも交えて卒業生でテニスをする動きがあるらしく、
私も機会があればいかがですか?などと誘われました。嬉しい限りです。


夏休みが明けたと思ったら、朝も帰りも、駅や電車が生徒でいっぱい。
私は仕事が朝方にシフトしているので、仕事明けは早く、5時前には車内。
ところが、駅のホームは中高生でほんとうに移動も大変なくらい。

なぜこんな早い時間帯に中高生がいるんだ!君らは部活はやらんのか?
思わず顔を突き合わせて聞いてみたくなるのです。でもでもでも・・・
今どきの高校生は汗を流して運動をしたり、仲間で同じテーマで物を創作したり、
一つの小説や作家や映画を題材に論議したり、・・・などということは、
やはりかったるいのかなあ?

2020年に東京でオリンピックが開催されるかもしれない。
その時に、燃えている若者はこの日本にどれほどいるのかなあ・・・



先日訪れた鷹取山で
生身で岩に挑む若い女性を見ました
素敵です!

  Nobuaki.T



2013年8月18日日曜日

夏の学園

今日はまた久しぶりに学園でテニスをしました。

校庭はからからに乾いています。
ラインテープの剥がれや溝など、コートの荒れが気になります・・・

8月は私にとってはずっと家にいない生活をする月でした。
山の家の理科合宿、クラス合宿、森の教室、部活動や同好会の合宿・・・
多い年は7月末から8月にかけて20泊25日も
合宿関係で生徒と一緒に東京を離れた生活をしていました。
夏休みの半分以上を北軽井沢の「山の家」で生活した年もありました。

週に4~5日校庭でテニスをしていた生活は
暑い夏に標高2000mを超える山を生徒とともに歩いていた生活は
今は昔、とても考えられない昔のこととなりました。
当時のことを想うと、懐かしさと、ちょっとした羨ましさ・寂しさを感じます。


今日は吹奏楽部員が明日からの合宿の準備を行なっていました。
見ず知らずなのに、声を掛ければすぐに返事が返ってくる。
生徒たちは相変わらず屈託なく、のびのびと生活しているようです。

まだまだ暑い夏。
若い生徒たちの成長を祈ります。

この空はまさしく夏!

 Nobuaki.T

2013年8月16日金曜日

佐渡へ行ってきました

夏の佐渡へ行ってきました。
あちらは東京よりはだいぶ涼しく、夜はとても過ごしやすかった。
それでもやはり日中は暑く、強い日差しの下での農作業は
とてもきつかったですね、年寄には・・・

息子は新たに借りた田んぼを、今年は畑として使用
普段はまったく一人でこの広い土地と格闘しています

草を刈り、畑を耕し、種をまき、苗を植え、また草むしり・・・
照れば水の管理が大変だし、雨が続くと作物がやられるし・・・
農薬や化学肥料やハウスを使わない農業は本当に大変です。
でも、そんな農業をしていると、畑にはたくさんの蛙やバッタが、
さらにはそれを目当てにトキも舞い降りてくるとか・・・
自然に優しい農業は素敵だけれども、ホント体力がいるなあ・・・

何種類ものカエルが畑にはいます

今年は6月の少雨・日照り、7月はうって変わっての雨続きで、
作物の収量も味も、昨年と比較するとだいぶ落ちています。
安定して息子が農業を続けられるようになるのはいつなのかなあ・・・

おもしろい姿のカボチャでした


  Nobuaki.T

2013年8月9日金曜日

あの夏、この夏

広島・長崎の記念日、そして夏の甲子園
暑い暑い、夏本番がやってきました。

東北では今日も「記録的な」大雨。
あちこちで聞かれる「信じられない」猛暑。
強い風も、大量の雪や雨も、
すべて今地球の大気にあふれるエネルギーのせいでしょう。

暑さも、大雨も、何もかも
みな地球上のほんの一部の人間の
「快適な暮らし」のために行われてきた
「社会的な」「人間らしい」生活のために行われた
「人間らしい」活動の結果・・・

これらのつけは贅沢な生活の恩恵を受ける一部の人間の子孫のみならず
あらゆる人間の、そしてこの宇宙船地球号に暮らす
すべての生き物たちに残されます。

68年前の過ちはほぼ誰が見ても考えても
「過ち」と判るものでしょう。
しかし、今私たちが進めている生活の良し悪しは
いつ、誰が審判するのでしょうか・・・

電車はとても便利。
でも、一駅二駅歩いてみるのもいいかも・・・
(荏原町で今朝撮影しました)

(先日電車の中でサッカーティームの少年に
席を譲られました。少年の素敵な行為とともに
「じじい」に見られた自分の姿に、2つの「驚き」を
マジに受けたKinzoでした~・・・ジャンジャン!)


   Nobuaki.T

2013年7月30日火曜日

佐渡の作物

長男のところからまた野菜が届きました

梅干し用のアカジゾは本当にきれい

3種類種を播いたというインゲンは濃い紫色のものもあり
不思議な雰囲気です

紫色のインゲンも、茹でるとくすんだ緑色になりました

トマトは今回中玉とミニが送られてきました
ミニトマトは甘くてとても美味しい!

トマトも雨でだいぶやられたようです

長雨で畑が冠水したせいで
スイカはかなりやられてしまったそうです
送られてきたものもすでにひびが入り
中もかなり傷んでいました
味もとても薄く、日照不足の影響も受けていますね・・・


自然栽培に近い農業は
本当に大変です・・・

 Nobuaki.T

2013年7月21日日曜日

愚直、誇り、流れ・・・

今日は色々なことがありました

久しぶりに一日T学園でテニス
午後はたった5人で試合を回しました
卒業生と、事務にいる元同僚と、サークルのメンバーと・・・
一日良く足が動いてくれたと、自分自身感心します
私以外は皆30代・・・


買い物をして帰り
夕飯のしたくをし
そして八重の桜を見ました

会津の誇り
権力の驕り
庶民の悲しさ
藩主の苦しみ

涙なくしては見られませんでした

NHKのホームページより


千年に一度の災害で崩壊した政治
誰も対応できなかったろうに
全てをその政党のせいにする衆愚

虚構の安全神話を作り流布しておきながら何もせず
50年以上もその土台を作ってきた政党はそっぽを向き
その政党のぶら下げる言葉だけのニンジン(金)に踊らされて走る馬たち

地方をないがしろにしてきたのは誰なのか
強いことがいいのだと小さな子供たちに教え込んで
弱い者虐めを助長してきたのは誰なのか・・・


選挙の結果を見て嘆き
色々あった今日を終えます

明日をしっかり見届ける必要が
今回の選挙を成立させた我々にあるのは確かな事実

本当に暮らしが良くなるのか
正直者が本当に報われるのか
地方が真に救われるのか
皆さんも自分自身の目で確かめてほしいと願います

 三年C組の皆様へ
(過激なことを書きましたが、私の本音です!)


 Nobuaki.T



2013年7月12日金曜日

自然と人工と・・・

震災で人が避難している間に
あちこちの村で野生動物が我が物顔で
家屋の中の物や畑の植物を食べているという

人の姿を見ても、全然怖がらずに平然と歩き
生活する野生動物たち・・・

植物は偉大だ
ほんの少しの土と水があれば
立派に生活を始めてしまう

しかし、10万年前はこの日本列島に人類はいたの?
シカもイノシシもいろいろなネズミたちも
10万年前には確かにこの日本列島にすでに生活していました
それらの動物たちが生活していた場を
どんどん踏み荒らし、人工物で覆っていった人類

人がいなくなれば、それらの先輩たちがまた
その土地にはびこっていくのは当たり前ではないの?

建て替えのためだろうか
均した土地にはあっという間にエノコログサが生え始めた


何を中心に置くのか
どこに視点を据えるのか

私たちはそれほど偉い生き物とは思わないのだけれども・・・


 Nobuaki.T

2013年7月8日月曜日

佐渡で

今佐渡の息子の所へ来ています
東京とは違って、まだ梅雨明けしていないのか
今日も朝からすごい雨でした。
先月はカラカラの天候で、作物の苗も随分やられたそうな。
このところの雨で、逆に育ったトマトが根腐れを起こしたようです。
農業は難しい・・・

畑では小さなアマガエルがたくさん出迎えてくれます!

今日は息子が新潟へお出かけ。
田んぼ状態になった畑で、一人で草刈りをしました。
鎌でしこしことやるんですよ。大変でした・・・


かみさんの実家の敷地内で木が倒れていて、近所の人から苦情が。
見に行きましたが切るのは大変。昔使ったチェーンソーを出してみたが
これが動いてくれない。トホホ、今日は切れなかったよ・・・

完全に道(と言っても獣みち状態)が塞がれて・・・

なんだかんだで夕方になり、今日も温泉へGO!
息子が見つけてくれたちっちゃな温泉が、とてもいい!
今日は誰もいない、貸し切り状態でした。
しっかり浸かって、あちこち痛み始めた身体を
少しだけ回復させることができました。
感謝感謝!


 (息子もついに諦めて、嫌いなパソコンを購入。
  で、今佐渡で息子のパソコン使っています)

Nobuaki.T
 
 
 

2013年7月5日金曜日

読売教育賞

先日「まだ内緒なんですけれども・・・」と
後輩の先生(と言っても出身校も教科もまったく異なるのですが)から
メールが届きました。今度読売教育賞をもらい、新聞に記事が載るとのことでした。

以前もUstreamで紹介されたことがあるのですが、
何年も継続して、移植医療を中心に命を考える授業を行なってきたのです。


読売新聞7月1日版で紹介されました

何かを継続するって大変なこと。
教科書通りではない授業を組み立てることは大変な作業。
「aはbである。これ覚えなさい、試験に出るから・・・」みたいな、
ただ暗記させるのとは異なる授業を運営するのは本当に力がいる。


佐藤先生は年齢も教科も違うのに
未だに山やスキーやお酒に誘ってくれます。
一緒に勉強したこと、スキーをしたこと、語ったこと、
歩いたこと、釣をしたこと・・・
良き仲間である(と私はかってに思っています)彼の活動が
このような受賞につながったことは
自分のことのように嬉しいです。

これからも自分らしく、頑張れ 毅!


 Nobuaki.T



2013年6月27日木曜日

かわいい教え子

先日テニス教室で教えている一年生の男の子から
かわいい折り紙をいただきました。大好きな恐竜です!
ステゴサウルスだぁ!!!

私もたまに恐竜の折り紙をします(Facebook参照あれ)。
折り紙をはじめ、工作は想像力を鍛えてくれる
とても良い教材だと思います。


覚えるだけの、それを強いるだけの教育は
私は大反対です。
基礎を学び、覚えることはもちろん重要。
しかし、それらの知識をどう統合していくのか。
そこからどんな新しい展開を創造していくのか。
それこそが勉強の醍醐味でしょう・・・
余裕のなくなった教育は危険以外の何物でもないと思います。


セイジくん、色々なものを作ろうね。
そして、
とてつもなく奥の深いテニスも、頑張ろうね!
覚えること、学んでいくことはいっぱいあるよ~!

左がセイジくんの力作「ステゴサウルス」
「せんせいえ」がかわい~ぃ!
右は「パラサウロロフス」に見えるかなぁ(Nobuaki作)


 Nobuaki.T

2013年6月21日金曜日

色とりどり

クラス会の前日は、娘達の招待で箱根湯本の温泉に宿泊。
次の日はのんびり湯につかり、たくさん食べて、久しぶりの
ロマンスカーに乗って東京都心へ繰り出し、皆さんにお会いしました。


小田急のロマンスカーはかつて二宮先生と下見だかで
乗って以来のことなので、こんなにたくさんの新車両があるとは
全く知りませんでした。しかし・・・何と今回乗ったのは古風な
昔乗ったのと同じ7000型という車両。嬉しかったですねえ!

色々な駅で、私の乗っているロマンスカーにカメラを向ける人がいる。
新しい車両はもちろん乗り心地や消費電力など改善されているのでしょう。
でも、こんな古風な車両があってもいい・・・

今だってカッコいいと思うぞ!
乗り心地だって悪くない


クラス会の2日後は休みを利用して外房・大原の母親のところへ行きました。
85歳になりますが、親父が亡くなって11年、未だに一人で頑張っています。

ちょっとした野菜や気に入った花を育て、不自由な足を気遣いながらも、
「自分でできるうちは、一人でやる!」と、ちょっと頑ななくらいに一人暮らしを
貫いています。庭仕事を手伝いながら、そちこちに咲いている花にカメラを向けました。



こういう野草が私は好きです!


人目を引く大きな花も、近づいて良く見なければわからぬほどの小さな花も、
赤い花も白い花も、香りのいい花も嫌な臭いの花も、みな必死に咲く花。

色とりどりの花があるからこそ、私たちは幸せな気分になれるのではないでしょうか。
何もかも一色にしたがる日本の社会。私は私の道を歩みたい・・・


 Nobuaki.T

今日NHKの「キッチンが走る」で、母親の住む大原近辺が紹介されていました。
日本にもたくさんのいい所があり、たくさんの人たちがそれぞれ一生懸命生きている。
クラス会でも話題になっていた朝ドラ「あまちゃん」の話も出ていましたね!



2013年6月16日日曜日

クラス会

ほぼ毎年開かれるクラス会に今年も招待していただきました。
今年は私の60回目の誕生日も祝っていただけました!
ありがとォ(アリスの堀内孝雄風に叫んでいます・・・)


1年隙間が空いたせいか、久しぶりの人もそうでない人も
飛び交う銃弾のように言葉を発し・・・(大げさです)

皆さんの元気な顔とともに、参加できなかった方たちの近況と
お子さんたちや皆さん自身の話が今年もたくさん聞けました。


本当に「年はとりたくない!」と
ここ数年衰える自分に出会う度
心から思う自分がある。
でも、皆さんに会うと昔のことが想い出され
また少しだけれど元気が出る・・・
(様な気がしているだけというのが現状?)


二次会の喫茶店でも色々な話が聞け
皆さんの担任で良かったと改めて感じました。
(とくにワイチャンの話には勇気を頂きました)

帰りの京浜東北線の中でも、サカイさんと色々な話ができ
最初から最後まで幸せでしたよ!

本当に今日はありがとうございました。
今回お会いできなかった方たちも
また会って、飲み、食べ、大いに話しましょうね。
(なになに、もう同じ話は聞き飽きたって?
ごめんなさいね、もう歳なもんでねぇ・・・)

玄関に飾らせてもらいました


素敵な真珠と貝殻をあしらった高価な時計も頂きました!

かがちゃん手作りのメッセージも・・・


朝出てきた箱根での雨が嘘のように
帰りは晴れましたね。
今後の皆さんの活躍を祝福するように!

  Nobuaki.T

※平仮名だったりカタカナだったりする名前は字が書けなくなったせいではありません・・・わかってくださいね


 (そうそう、今日はなほちゃんとFacebookのお友達になりました!)

2013年6月13日木曜日

直立2足歩行

私たちはどうして後ろ足で立ち上がったのでしょう?
そうすることで、どれだけの視野の広さを獲得したのでしょう?

60歳を過ぎて2か月以上が経ちました。
未だに声を掛けてくれる卒業生がクラス会を開いてくれます。
還暦のお祝いを兼ねているそうな・・・本当にありがたい・・・


でもね、



私は彼女たちにどれほどの知識を、言葉を、知恵を
与えることができたのでしょうかね?
教えられることも多々あった彼女たちとの付き合いは
これからも続けていけるのでしょうかね・・・?


愛する彼女たちのこれからの10年を
しっかりと見つめていきたいと思います!
(10年たてば彼女たちも私の今と同じ年代です)


 いまだに「きんぞー」と呼ばれていていいのかなあ?
 と疑問符の多いこの頃ですよ・・・

  Nobuaki.T