2013年7月30日火曜日

佐渡の作物

長男のところからまた野菜が届きました

梅干し用のアカジゾは本当にきれい

3種類種を播いたというインゲンは濃い紫色のものもあり
不思議な雰囲気です

紫色のインゲンも、茹でるとくすんだ緑色になりました

トマトは今回中玉とミニが送られてきました
ミニトマトは甘くてとても美味しい!

トマトも雨でだいぶやられたようです

長雨で畑が冠水したせいで
スイカはかなりやられてしまったそうです
送られてきたものもすでにひびが入り
中もかなり傷んでいました
味もとても薄く、日照不足の影響も受けていますね・・・


自然栽培に近い農業は
本当に大変です・・・

 Nobuaki.T

2013年7月21日日曜日

愚直、誇り、流れ・・・

今日は色々なことがありました

久しぶりに一日T学園でテニス
午後はたった5人で試合を回しました
卒業生と、事務にいる元同僚と、サークルのメンバーと・・・
一日良く足が動いてくれたと、自分自身感心します
私以外は皆30代・・・


買い物をして帰り
夕飯のしたくをし
そして八重の桜を見ました

会津の誇り
権力の驕り
庶民の悲しさ
藩主の苦しみ

涙なくしては見られませんでした

NHKのホームページより


千年に一度の災害で崩壊した政治
誰も対応できなかったろうに
全てをその政党のせいにする衆愚

虚構の安全神話を作り流布しておきながら何もせず
50年以上もその土台を作ってきた政党はそっぽを向き
その政党のぶら下げる言葉だけのニンジン(金)に踊らされて走る馬たち

地方をないがしろにしてきたのは誰なのか
強いことがいいのだと小さな子供たちに教え込んで
弱い者虐めを助長してきたのは誰なのか・・・


選挙の結果を見て嘆き
色々あった今日を終えます

明日をしっかり見届ける必要が
今回の選挙を成立させた我々にあるのは確かな事実

本当に暮らしが良くなるのか
正直者が本当に報われるのか
地方が真に救われるのか
皆さんも自分自身の目で確かめてほしいと願います

 三年C組の皆様へ
(過激なことを書きましたが、私の本音です!)


 Nobuaki.T



2013年7月12日金曜日

自然と人工と・・・

震災で人が避難している間に
あちこちの村で野生動物が我が物顔で
家屋の中の物や畑の植物を食べているという

人の姿を見ても、全然怖がらずに平然と歩き
生活する野生動物たち・・・

植物は偉大だ
ほんの少しの土と水があれば
立派に生活を始めてしまう

しかし、10万年前はこの日本列島に人類はいたの?
シカもイノシシもいろいろなネズミたちも
10万年前には確かにこの日本列島にすでに生活していました
それらの動物たちが生活していた場を
どんどん踏み荒らし、人工物で覆っていった人類

人がいなくなれば、それらの先輩たちがまた
その土地にはびこっていくのは当たり前ではないの?

建て替えのためだろうか
均した土地にはあっという間にエノコログサが生え始めた


何を中心に置くのか
どこに視点を据えるのか

私たちはそれほど偉い生き物とは思わないのだけれども・・・


 Nobuaki.T

2013年7月8日月曜日

佐渡で

今佐渡の息子の所へ来ています
東京とは違って、まだ梅雨明けしていないのか
今日も朝からすごい雨でした。
先月はカラカラの天候で、作物の苗も随分やられたそうな。
このところの雨で、逆に育ったトマトが根腐れを起こしたようです。
農業は難しい・・・

畑では小さなアマガエルがたくさん出迎えてくれます!

今日は息子が新潟へお出かけ。
田んぼ状態になった畑で、一人で草刈りをしました。
鎌でしこしことやるんですよ。大変でした・・・


かみさんの実家の敷地内で木が倒れていて、近所の人から苦情が。
見に行きましたが切るのは大変。昔使ったチェーンソーを出してみたが
これが動いてくれない。トホホ、今日は切れなかったよ・・・

完全に道(と言っても獣みち状態)が塞がれて・・・

なんだかんだで夕方になり、今日も温泉へGO!
息子が見つけてくれたちっちゃな温泉が、とてもいい!
今日は誰もいない、貸し切り状態でした。
しっかり浸かって、あちこち痛み始めた身体を
少しだけ回復させることができました。
感謝感謝!


 (息子もついに諦めて、嫌いなパソコンを購入。
  で、今佐渡で息子のパソコン使っています)

Nobuaki.T
 
 
 

2013年7月5日金曜日

読売教育賞

先日「まだ内緒なんですけれども・・・」と
後輩の先生(と言っても出身校も教科もまったく異なるのですが)から
メールが届きました。今度読売教育賞をもらい、新聞に記事が載るとのことでした。

以前もUstreamで紹介されたことがあるのですが、
何年も継続して、移植医療を中心に命を考える授業を行なってきたのです。


読売新聞7月1日版で紹介されました

何かを継続するって大変なこと。
教科書通りではない授業を組み立てることは大変な作業。
「aはbである。これ覚えなさい、試験に出るから・・・」みたいな、
ただ暗記させるのとは異なる授業を運営するのは本当に力がいる。


佐藤先生は年齢も教科も違うのに
未だに山やスキーやお酒に誘ってくれます。
一緒に勉強したこと、スキーをしたこと、語ったこと、
歩いたこと、釣をしたこと・・・
良き仲間である(と私はかってに思っています)彼の活動が
このような受賞につながったことは
自分のことのように嬉しいです。

これからも自分らしく、頑張れ 毅!


 Nobuaki.T