2013年8月18日日曜日

夏の学園

今日はまた久しぶりに学園でテニスをしました。

校庭はからからに乾いています。
ラインテープの剥がれや溝など、コートの荒れが気になります・・・

8月は私にとってはずっと家にいない生活をする月でした。
山の家の理科合宿、クラス合宿、森の教室、部活動や同好会の合宿・・・
多い年は7月末から8月にかけて20泊25日も
合宿関係で生徒と一緒に東京を離れた生活をしていました。
夏休みの半分以上を北軽井沢の「山の家」で生活した年もありました。

週に4~5日校庭でテニスをしていた生活は
暑い夏に標高2000mを超える山を生徒とともに歩いていた生活は
今は昔、とても考えられない昔のこととなりました。
当時のことを想うと、懐かしさと、ちょっとした羨ましさ・寂しさを感じます。


今日は吹奏楽部員が明日からの合宿の準備を行なっていました。
見ず知らずなのに、声を掛ければすぐに返事が返ってくる。
生徒たちは相変わらず屈託なく、のびのびと生活しているようです。

まだまだ暑い夏。
若い生徒たちの成長を祈ります。

この空はまさしく夏!

 Nobuaki.T

2013年8月16日金曜日

佐渡へ行ってきました

夏の佐渡へ行ってきました。
あちらは東京よりはだいぶ涼しく、夜はとても過ごしやすかった。
それでもやはり日中は暑く、強い日差しの下での農作業は
とてもきつかったですね、年寄には・・・

息子は新たに借りた田んぼを、今年は畑として使用
普段はまったく一人でこの広い土地と格闘しています

草を刈り、畑を耕し、種をまき、苗を植え、また草むしり・・・
照れば水の管理が大変だし、雨が続くと作物がやられるし・・・
農薬や化学肥料やハウスを使わない農業は本当に大変です。
でも、そんな農業をしていると、畑にはたくさんの蛙やバッタが、
さらにはそれを目当てにトキも舞い降りてくるとか・・・
自然に優しい農業は素敵だけれども、ホント体力がいるなあ・・・

何種類ものカエルが畑にはいます

今年は6月の少雨・日照り、7月はうって変わっての雨続きで、
作物の収量も味も、昨年と比較するとだいぶ落ちています。
安定して息子が農業を続けられるようになるのはいつなのかなあ・・・

おもしろい姿のカボチャでした


  Nobuaki.T

2013年8月9日金曜日

あの夏、この夏

広島・長崎の記念日、そして夏の甲子園
暑い暑い、夏本番がやってきました。

東北では今日も「記録的な」大雨。
あちこちで聞かれる「信じられない」猛暑。
強い風も、大量の雪や雨も、
すべて今地球の大気にあふれるエネルギーのせいでしょう。

暑さも、大雨も、何もかも
みな地球上のほんの一部の人間の
「快適な暮らし」のために行われてきた
「社会的な」「人間らしい」生活のために行われた
「人間らしい」活動の結果・・・

これらのつけは贅沢な生活の恩恵を受ける一部の人間の子孫のみならず
あらゆる人間の、そしてこの宇宙船地球号に暮らす
すべての生き物たちに残されます。

68年前の過ちはほぼ誰が見ても考えても
「過ち」と判るものでしょう。
しかし、今私たちが進めている生活の良し悪しは
いつ、誰が審判するのでしょうか・・・

電車はとても便利。
でも、一駅二駅歩いてみるのもいいかも・・・
(荏原町で今朝撮影しました)

(先日電車の中でサッカーティームの少年に
席を譲られました。少年の素敵な行為とともに
「じじい」に見られた自分の姿に、2つの「驚き」を
マジに受けたKinzoでした~・・・ジャンジャン!)


   Nobuaki.T